問い

問うだけで後のことは皆さんにすっかり委ねているブログ

謎の粉のゆくえ

タブレット型でなくて、昔からある板状のガムには粉がついていますよね。

そうです。

あの白い粉のことです。

実は、あの粉を集めて、水槽が一杯になるくらい集めてみました。

それだけ集めると、もう末端価格で35億円くらいになるそうです。

 

さて、ここで問題です。

どこかの組織に35億円で白い粉を売りました。

その粉は、その後どのように利用されたのでしょう?

「南日本」を定着させよう

北日本や西日本という言い方はよく耳にしますが「南日本」という区分は、まるで存在してないかのように無視されています。

ほとんど使用されていないのです!

これはもう、れっきとした差別ですよ!

当ブログは、差別に大反対!

 

さて、ここで問題です。

「南日本」という言葉を広く定着させるために、あなたが今すぐ、できる範囲内で実行できることをしたい!という意気込みを、季語を含めて五七五の音数に乗せて表現しなさい(多少の字足らず、字余りは可とする)。

ウソつきおじさんの敗北

いとこの子供が六歳で、たまに遊びに来るのでウソばかり教えています。

 

カブトムシの幼虫を見せて、

「パンダの赤ちゃんだよ!」

 

近所の郷土資料館に連れて行って、

「あれもこれも、全てが国宝ばかりだよ!」

 

うなぎの蒲焼を食べながら、

「どうだい?おじさんが退治した龍のお味は……?」

 

さて、ここで問題です。

上記の三つのウソはばれなかったのですが、簡単にばれてしまったウソが一つあるのです。

さあ、そのウソとはいったい、何でしょう?

ステルナ

近所のある施設の周辺に、土や石ばかりのスペースがあるんですね。

そこにごみを捨てる人がいるらしくて、

 

ゴミヲ
ステルナ
ヤメロ!

 

という手書きの札が立っていました。

しばらく経つと、両サイドの部分が無くなっていて、

 

ステルナ

 

だけになって、ポツンと立っているではありませんか。

こうなると逆に、何だかカッコいいフレーズではないかと思いましたよ。

そして、次の瞬間。

私の心の秘密基地からは、銀色に輝く「ステルナ一号機」が出発したのです。

白い煙の尾を引いて、夜空にきらめく星々の向こうへと姿を消しました。

 

さて、ここで問題です。

ステルナ一号機は、いったいどこへ飛び去ったのでしょうか?

また、その目的は?

寓話作成キット

伝説の棋士村山聖九段は適当に将棋の駒を握って、その駒だけで詰め将棋の問題を作ったそうです。


そこで、皆さんも以下のキャラクターや要素を使って、寓話を作成しなさい。

 

1.狐、熊、橋、林檎、飢え

2.蟻、九官鳥、カラス、神様、大望

3.ミミズ、うなぎ、蛇、崖、大雪、犠牲

 

字数は40字以上4000字以内とする。